訴訟における認諾書面のサンプル(本人訴訟をする場合において)

相手から訴訟を起こされた場合、争う事になるが、状況によっては、相手の請求を直ぐに認めて裁判を終わらせてしまった方が得策となる場合がある。

特に、本人訴訟を行なう場合、口頭弁論期日に裁判所に度々出廷するのは負担である。

最初に認諾する事も可能であるし、ある程度裁判が進んだ途中の段階で認諾する事も可能である。

ここでは、裁判の途中で認諾する場合の認諾書面のサンプルを記載します。

令和○年第○号 ○○○○等請求事件

原告 ○○ ○○
被告 ○○ ○○

被告第○準備書面

令和○年○○月○○日

○○地方裁判所、○○支部 御中

被告 ○○ ○○

第1 請求の認諾

被告は令和 ○年第○ 日付「答弁書」の「第1 請求の趣旨に対する答弁」における主張を撤回し、原告の請求をいずれも認める。

以上