ドンキ~アラモアナボウルズ・サーフィン <何もしないハワイ旅行>㉑

この記事は、ハワイのドン・キホーテでの買い物、サーフショップのクオリティ・サーフでのボードレンタル、サーフポイントのアラモアナボウルズでのサーフィンについての感想、評価、コスパなどついて、口コミ的に評価を書いています。

9日目、散歩がてら「ドン・キホーテ」に行ってみた。友人からドンキには行った方がいいと言われていたのだが、ハワイまで来てわざわざドンキに行く必要無いと思って聞き流していた。今回初めて行ってみると、何よりも食料品の充実度にびっくりした。野菜、肉、魚、冷凍食品など、どれを取ってもワイキキ周辺でここに勝るスーパーは無いのではなかろうか。「ニジヤ」には未だ行った事が無いが、日本食の食材では勝るかもしれないが、多分規模的にここまでのものでは無いだろう。次回のハワイ旅行の時には、最初にドンキに来て必要な物をドッサリ買って滞在をスタートさせると良いと思った。午後ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのお向かいのビルにある「クオリティ・サーフ」に行ってボードをレンタルした。レンタルボードはショートボードからロングボードまで数多く揃っている。丁度入荷したばかりというフレッドスタブルの5’7があった。中古で仕入れたという事であるが程度は極上である。フィンは新品を下ろしてくれてジュリアンウィルソンモデルであった。リーシュコードも新品だ。何とタイミングの良い時に来たのだろう。良い波に乗れそうな気がワックスは1個無料で貰える。ボードをむき出しのまま抱えて一旦ホテルの部屋に戻る。タッパとトランクスに着替えて、念の為リーフブーツを履いて海に向かう。ラグーンの周りを歩いて海側の芝生に植わっている椰子の木の下にサンダルとビーチタオルを置いて、マリーナ側の防波堤に向かって歩く。沖へ伸びる防波堤の付け根に小さな砂浜スペースがありその脇に公共シャワーもある。その砂浜から防波堤沿いにパドルアウトして沖へ出たら少し右手側に行くとアラモアナボウルズというポイントになる。真っ直ぐ出て少し左手よりがロックパイルというポイントであるが、そこは浅い為少々リスクがある。浅い為か掘れた波が立っているが、この日はそれには手を出さず、無難にアラモアナボウルズ側にポジショニングしてウネリを待った。先客は屈強な欧米人2名と日本人と思われる人が3名である。全員ショートボードであるが、後からロングボードの欧米人カップルが入ってきた。この日の午後はハイタイドでウネリも強くないので波は厚い。ポジションを見極めて大きめのセットを狙わないとテイクオフが厳しい状況であった。この日のメンバーはガツガツ来ない人達だったので、ゆったり待って波をゲットする事が出来た。 途中で終わる波も多かったが何本かはロングライドすることが出来た。やはり日本のビーチブレイクには無い波である。この日はあまり粘らず1時間程度で切り上げた。ビーチに辿り着いてシャワーを浴びていると同じポイントで入っていた日本人男性も戻って来た。この人はクオリティ・サーフでボードを借りるときにも店に居たので話しをしてみると都内在住で日本では南房総の海にも良く行くとのことであった。この日は少し大きめのショートボードに乗っていたがポジショニングがアウトに出過ぎて私が見ている限りでは1本も乗れていなかった。ハワイに来た時はいつもこのポイントで入るとの事であるが、ショップでは午前中のロータイドの時間帯の方が良い波が立っていたと言われたそうだ。翌日は午前中を狙うとの事である。サーフガイドブックにはリーフが危険なのでハイタイド時に入った方が良いとされているが、ローカルの人は慣れているからロータイド時の波が掘れている時に入るのだろうか。しかし、それが間違いである事が翌日に判明する。

続きはこちら「ロックパイルでサーフィン」