ANAフライングホヌ・ビジネスクラス搭乗記

ハワイ

ラウンジ・ホッピングから搭乗まで

今回の旅行は特典航空券のキャンセル待ちで落ちてきたビジネスクラスを利用して成田空港からオアフ島までフライトしました。

ダイヤモンド会員ではなく、SFCのステイタスで2名のキャンセル待ちはなかなか厳しいのではないかと思っておりましたが、割と早く予約する事が出来ました。

成田空港到着後、ターキッシュラウンジ、ユナイテッドクラブ、ANAラウンジとホッピングして、意外に空いていたANAラウンジでまったりしていたところ、周囲の人達が動き始めました。

皆さんハワイ便に搭乗されるのだろうと思い、私達もラウンジを後にしてゲートに向かいました。

グループ2での搭乗ですが、直ぐに搭乗する事が出来ました。

空港到着後にカウンターでチェックインをした後、行列が出来ていたフェイスエクスプレスの機械でわざわざ顔の登録を済ませたのですが、搭乗ゲートでは、結局パスポートと搭乗券を出さなければならず、煩わしい思いをしました。

フライングホヌは2階建ての飛行機なので、ボーディングブリッジの途中で、2階席と1階席に分岐します。

私たちの前を歩くご家族は、奥様とお子様たちが左側のエコノミークラスの通路へ進み、ご主人様が右側の方へ進んでファーストクラスに搭乗されました。ご家族バラバラですがスマートな方法だと思います。

機内入り口を入って、左手に折れるとファーストクラス、右手に折れるとビジネスクラス、その先がプレエコとなります。

ビジネスクラス席の多さにびっくりします。これなら特典航空券のキャンセル待ちで落ちてきたことが理解できます。

大型機なのでCAさんも多数乗っており、サービスは行き届いているように思います。

ビジネスクラスの座席数が多いので、このエリアもごった返しておりましたが、エコノミークラスの場合と違い、収納棚スペースの争奪戦になることもないので、もっとゆっくり最後尾で搭乗するのもありかなと思いました。

CAさんが担当として挨拶に来てくださいますが、搭乗時の忙しい中、大変だろうと思います。

日系航空会社の良さだと思いますが、廃止しても良いように思います。

ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。

通路を挟んでお隣は空席でした。他にも空きはありましたので、やはり直前なら特典ビジネスクラスの空きが出るというのは本当なのだろうと思います。

成田空港を離陸

この日は北風が強かったので、あおられて揺れるのではないかと思っておりましたが、A380の大きな機体はどっしりと安定して揺れることなく上昇していきました。

離陸時の絵を撮ろうと思っていたのですが、ANAさんの場合は夜間の離陸時に室内灯を落とさないので、窓に反射して外の様子を綺麗に映すことは出来ませんでした。

出発の遅れもあり、ハワイ到着は30分遅れの予定ですが、機長のアナウンスで「この機体の性能を活かして出来る限り詰めます。」という力強いお言葉がありました。

機内食

離陸して1時間足らずで機内食となりました。日本時間として夜10時前の夕食となるので、早めに食べて睡眠時間を確保しなければなりません。

座席が12Cで、ほぼ中央あたりなので、普通なら希望のメニューが品切れになることはなさそうですが、万が一、前方と後方から同時にサービスが始まった場合には最後になり、選択肢が無いという事も想定されるので、事前にオーダーしておきました。

私は和食、妻は洋食にしました。

アミューズは本当においしく、私の場合は健康上チーズはあまり食べないほうが良いのですが、思わず完食してしまいました。

和食もおいしくいただいたのですが、俵ご飯と一部の小鉢が解凍不十分で、氷に近い冷たさが残っていたのが残念でした。

洋食

ビジネスクラスの洋食はヒレステーキが定番かと思いますが、日本発のハワイ便はハンバーグという事でした。妻は迷っていたのですが、クオリティの高いハンバーグが提供されるのではないかと思い私から勧めました。

ところが、これがとんでもなく不味かったという事で、殆ど食べることが出来ず全部残したという事でした。

私がブログネタ的に洋食もチェックしたいという事で、妻に洋食を勧めたのですが、気の毒なことをしてしまいました。

食事の後、腹ごなしの為、映画を1本観てから、シートをフルフラットにして就寝しました。

しかし、時間が気になることもあり熟睡は出来ませんでした。

夜便ではありながら、ハワイまでの微妙なフライト時間を考えるとビジネスクラスでゆっくり寝ることは中々難しいように思います。

割り切って食事をキャンセルして、離陸したらひたすら寝るという方法の方が良いかもしれません。

ハワイ・オアフ島到着

ハワイが近づいてきたので、シェードを上げて外を見ると、丁度日の出のタイミングで、綺麗な朝焼けが広がっておりました。

到着前の軽食が提供されました。

見た目は微妙ですが、美味しかったです。

ついにオアフ島の山並みと海岸線が見えてきました。

毎回この景色を見るのが楽しみです。

11月は雨期だそうで、滞在中は毎日スコールがありましたが、飛行機のうえから見ても空気が湿って霞んでいるように感じました。

景色は機外カメラでも見る事が出来るので、リアルタイムで状況が分かり安心感と楽しさがありました。

到着すると、今度は入国審査の行列がどれくらいになるのかが気になります。

早く抜けられることを祈りつつ降機しました。

次回は、空港到着からUberでワイキキのホクラニ・ヒルトンまで移動する様子をレポートします。

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