SFC修行2019 福岡空港プレミアムチェックイン&ANAラウンジ

プレミアムチェックイン

ヒルトン福岡シーホーク2泊目の翌朝、この日も朝食は4Fのレストラン・シアラでいただく。8時にシアラに行ったので、順番待ちの行列は短く、直ぐに席に案内された。

例によってカプチーノをオーダーしておいてから、ブッフェコーナーに向かった。

この日は、サラダコーナーにキャベツが無くワカメに代わっていた。フルーツには昨日無かったバナナがある。日によって微妙にメニューを変えているようだ。

この日は、しっかりと朝食を摂り、部屋に戻って、昨晩買っておいたオイコスなどを食べた。ブッフェコーナーのヨーグルトには低脂肪タイプが無いのである。

12時迄のレイトチェックアウトを依頼しておいたので、それまでの時間、5Fのトレーニングジムで汗を流した。この日は、トレーナーさんを付けてマシンをやっているご婦人など、やはり賑わっていた。

ヒルトンから福岡空港まで、タクシー利用はやめて地下鉄で行くことにした。4Fフロントでチェックアウトを済ませ、エントランスでタクシーに乗り、唐人町の駅まで行ってもらった。

ヒルトンから行って、手前の駅入り口で停めると、スーツケースを引いて階段を上り下りして長い距離を歩かなければならない事を前回学習したので、運転手さんにお願いして、その先のファミマの手前にあるエレベーターの駅出入り口前で停めてもらった。ここから降りると楽である。

空港に到着して、直ぐにエスカレーターで2階のプレミアムチェックインに向かった。福岡空港は改装により、コンパクトで機能的になった。

プレミアムチェックインはANAとJALが隣り合っている。どちらもひと気は無い。中に入ると手続き中の客は1組だけであった。

平日は、普通窓口も空いているので、プレミアムチェックインの有難みは小さいが、雰囲気だけでも落ち着いた空間で手続きできるのが良い。

チェックイン手続き後、奥の専用保安検査場を抜けて、ANAラウンジに直行できるのであるが、先にサンドイッチを買う為、制限区域外に戻って、お店を探した。

ANAフェスタにはめぼしいものが無く、他にはスタバ程度しかない。サブウェイは福岡空港には入っていないのである。

制限区域外の店で買う事は諦め、制限区域内のドトールで買うことにした。

もう一度プレミアムチェックインカウンターに戻り、エアチケットを見せて、スルーして保安検査場を通り、制限区域内のドトールコーヒーショップを探した。

案内図を見ると、かなり歩かなければならない。他に選択肢が無いので、早足で向かった。

何とか昼食をゲットしたが、またラウンジに戻るのか、戻らずにここで食べて、そのまま搭乗口前で飛行機を待つのか、迷う距離である。

しかし、ラウンジ体験も旅行の目的の一つでもあるので、頑張って歩くことにした。

ANAラウンジは空いていた。ドリンクなど、メニューは羽田とほぼ同じである。つまり、大したものはない。しかし青汁があるのは良い。持ち込みのサンドイッチを食べる前に野菜ファーストとしていただいた。

折角来たので、搭乗口が閉まるギリギリまで、ラウンジで寛ぐことにした。

それでも搭乗口までは距離があるので、ゲートが閉まる10分前にはラウンジを出た。

ゲートに到着した時には、ほぼ搭乗が終了していた。私の席は1Cなので、最前列である。最後に乗るのが丁度良い場所であった。

このシートは、2日前に羽田のANAラウンジで、空席を確認して貰い、中央の3列席のうち2席を並びで押さえることが出来たものである。

帰路のフライトは往路よりさらに時間が短いが、テキパキと機内食がサーブされた。美味しいが物足りない。

プレミアムクラスは、正規価格を支払ってまで乗る気はしないが、前日アップグレードで14,000円をプラスして乗れるのなら、価値はあると思う。多分今後も機会があれば積極的にアップグレードを狙うだろう。