バジェットレンタカーの評価 <何もしないハワイ旅行>⑥

この記事は、バジェットレンタカーを利用した際の感想・評価・コスパについて、口コミ的に書いています。

3日目は、レンタカーを借りてウエスト方面とノースショアをドライブする。日本からバジェットレンタカーを予約したのであるが、コンパクトカーで1日35ドルで借りられた。JCBカードの特典割引なので現地のカウンターでJCBカードで支払をしなければならないのであるが、うっかりその事を忘れてアメックスで支払をしたが特に問題にならなかった。保険をオプションで付けると合計で54ドルくらいになった。受付事務所は以前のハイアットリージェンシーの2階からインターナショナルマーケットプレイスの1階に移転していた。新しくできた日本食スーパーのミツワと同じ建物である。支払を済ませて鍵を受け取るとエレベーターで5階の駐車場に行き、教えられた区画に停めてある車を自分で探して、後は勝手に乗って行く方式である。帰りはガソリンを満タンにしてインターナショナルマーケットプレイスの駐車場の駐車券を忘れずに受け取って鍵と一緒に受付カウンターに戻す。ドライブから帰ってきて5階の駐車場に戻って最初に車があった場所に駐車して荷物を出したりしていると何処からともなく係員がやって来て、ガソリンのチェックとキズのチェックをしてくれる。レンタカーのナンバーが駐車場のシステムに登録されていてゲートを通ると係員にメッセージが届く仕組みなのではないかと思われる。 しかし、私が乗った車はこのチェックから漏れていた様で、最初のガソリンが半分しか入っていなかった。フューエルメーターに気づいたのがH1の高速を運転中だったので、高速を降りてマカハの手前辺りのガソリンスタンドで満タンにしてその18ドルのレシートを取って置いた。日本の感覚で言えば当然その分は補償されるものと思っていたが、返却時にクレームを言うと、私が支払ったガソリン代のレシートを基準とするのではなく、バジェットレンタカーが定めるコンパクトカーの燃費を基にフューエルタンク半分のガソリン代を計算すると15ドルになると言う。たった3ドルの違いではあるが、非常に不愉快な思いをした。アメリカの従業員は適当な仕事をする人も多いのでレンタカーのガソリンは走り出す前にチェックして、満タンでない場合は先に文句を言っておいた方が良いとの教訓を得た。そんなことがあったが、価格的な魅力で次もワイキキ滞在の場合はバジェットレンタカーを利用するであろう。

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