ホクラニ・ワイキキ到着してからの時間つぶし




ホノルル国際空港に飛行機が着陸した時間から約1時間でホクラニ・ワイキキに到着したので、まだ朝の9時半です。
さすがにこの時間だとホテルにチェックインは出来ませんので、手続きをして荷物を預けて、時間つぶしの散歩に出かけました。




ホクラニの場合、お部屋の用意が出来たらLINEで通知をくれることになっておりますので、日本人向けに有難いサービスです。
とりあえずワイキキに到着したので海を見に行こうという事になり、レワーズ・ストリートをハレクラニ方面に歩き、ハワイ陸軍博物館の脇の小径を通ってステーキ・シャック前のビーチに出ました。


ビーチに到着してみると、予想外のべた凪でビックリしました。
11月のサウスは波が小さいとは聞いておりましたが、前回10月中旬に来た時にはワイキキビーチで連日オーバーヘッドのセットが届いておりましたので、あまりにも光景が違いました。
今回のサーフボードのレンタルは、現地でコンディションを見てから決めようと考えておりましたが、これならばビーチサイドのレンタルショップでその都度ロングボードを借りて、緩~くサーフィンすることに決めました。

ノースショアでサーフィンをすることは毛頭考えておりませんが、ふらりと見に行く際には、Huiのカーシェアを利用するつもりでしたので、予め場所をチェックしておきました。
以前はホクラニの1階駐車場にあったのですが、ホクラニの裏側のビーチ・ウォーク沿いのビルの屋外駐車場に変更になっておりましたので、少々不便になりました。
ワイキキのANAラウンジ訪問



その後、ワイキキビーチのポイントに波があるかチェックしに向かいましたが、喉が渇いたのでワイキキショッピングプラザの2階にあるANAトラベラーズ・マハロ・ラウンジに立ち寄りました。
ラウンジはすいていて、ソファでまったりしていると強烈な眠気が襲ってきます。
ここで、感じの良いスタッフさんに声をかけられて雑談をしましたが、ANAのスタッフさんではなく、マリオットのスタッフさんでした。
マリオット・タイムシェアの説明会への流れ
つまり、マリオット・タイムシェア説明会へのお誘いへと話は繋がるのですが、説明会で話を聞いて、最後のクロージングの際にハードなセールスを掛けられてお断りするのは煩わしいので、この段階で適当にお断りするつもりだったのですが、ふと興味を持ち行ってみることにしました。
理由としては、今回の滞在期間は長いのですが、特段予定を入れていないので暇である事、リッツカールトンのお隣に新築されたマリオット・タイムシェアの実物の建物が見学できる事、説明会参加の謝礼が通常100ドルのところ、今なら200ドルであるということの3つが決め手です。
一応、2日後に予約しましたが、都合が悪くなれば変更キャンセルは可能という事でした。
謝礼の受け取り方が変則的で、マリオットの事務所で受け取るのではなく、ANAラウンジで受け取りをするという事でした。
謝礼の形式は2通りあり、200ドルをチャージしたクレカを受け取る方法と近隣レストランのディナーや朝食の食事券にして受け取るという方法があります。
私達は朝食券にしていただくということで、モアナサーフライダーと旧トランプホテルの朝食を選びました。
この2件はサービス料とチップ込みで1人あたり56ドルという事なので、謝礼額をオーバーして差額が発生するので、6ドル×4=24ドルを追加支払いしてクーポンをいただく事にしました。
予めチップが込になっているところは日本人にとって有難いシステムです。
という事で、2日後の指定時間にマリオット・タイムシェアに向かいました。
ホクラニからは2ブロック程なので比較的近いので楽でした。




マリオット・タイムシェアの部屋の広さはホクラニ・ワイキキとほぼ同じですが、レイアウトが良く、お風呂は日本式で浴槽の外で体を洗えるタイプなので使い勝手は良さそうです。
また、各フロアに浄水を汲める機械があることや、屋上のバーベキュー設備なども気が利いていました。
屋上のインフィニティ・プールも景色が良いです。
難点は立地が微妙であることで、ワイキキビーチまで少々遠いという事です。
ワイキキビーチでサーフィンをする事を考えるとホクラニの立地がギリだと思います。
システムとしては完全ポイント制となる為、この物件に不動産登記はするが年間宿泊数ではなく、年間ポイント数を購入する事になります。
オーナーになるとマリオット・ボンボイのゴールドステイタスが付与されるそうですが、これはステイタス的にあまり価値がありません。
ポイントを購入するというシステムと年間管理費については非常に良いと思ったのですが、購入代金が2万ドル超なので、ペイしないと判断しました。
我が家の場合、多分、このワイキキの施設を予約する事はなさそうなので、他の旅行先で利用することになると思いますが、マリオット・タイムシェアなら選択肢が多いので非常に重宝すると思います。
もし、超円高の時代に多額のドル預金を仕込んで保有し続けていたら、今回のセールはバーゲン価格だと思いますので契約しただろうと思います。
最後、丁重にお断りして、マネージャーさんからのプッシュもお断りすると、説明会はあっさり終了となりました。
ハードなセールスは無いので、ワイキキのホテルに宿泊していて時間が余っている場合には冷やかし的に参加するのもありだと思います。
謝礼としてゲットしたホテルの朝食については、次回リポート致します。
実はこれとは別に、ホクラニのコンシェルジュさんから、今度新築されるワイキキビーチのハイアットの裏手のヒルトン・タイムシェアの説明会についても誘われたのですが、説明会の場所がグランドワイキキアンという事で、わざわざヒルトン・ハワイアンビレッジまで移動するのが面倒なのでお断りしました。
新しいヒルトンは立地が最高なので非常に興味があり、次の機会には宿泊してみたいと思っているので、興味はあるのですが、後でマリオットの担当者さんから伝え聞くところによると販売価格が1,000万円を超えるということなので、ぶっ飛びました。
来年3月完成という事でしたが、現場を見る限り、とても3月までに仕上がるとは思えない工事進捗状況でした。


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