ダニエル・K・イノウエ国際空港到着&入国審査
成田空港出発時の予想では30分遅れのホノルル到着予定でしたが、頑張って縮めてくださったようで10分遅れで到着いたしました。

フライングホヌは端っこのゲートに到着するようなので、降機してからとんでもない距離を歩かされる事になります。

ターミナル間を無料で利用可能なシャトルバスが待っていたので、これを利用する事も可能なようです(Wiki Wiki シャトルバス)。
ただ、乗車人数が一杯にならないと発車しないかもしれないので、せっかちな日本人の場合、殆ど利用する人はいないように見えました。
入国審査がどれくらい混んでいるのか非常に気になりますが、見回すと他に同着している飛行機はなさそうなので、空いていることを祈りながら歩き続けました。

出発前の日本で予めモバイルパスポートコントロールの申請を入力して準備しておりましたが、これが利用できるのかダメなのか、いまいちよく分かりませんでした。
私の場合9月に前回のESTAが切れておりましたので、新たに申請してから最初のアメリカ入国となります。
ESTA申請以降、2回目の入国でないとMPCは利用できないと記述されているものや、過去にESTAで入国したことがあるなら利用できるとしているものがあり、試してみなければ分からないので、やってみようと思っておりました。
ところが、入国審査エリアに到着してみると幸運にもガラガラで全く行列が出来ておりませんでしたので案内に従い真っ先に窓口に飛び込んでしまい、MPC窓口がどこにあるのかさえ確認しないままになってしまいました。
入国審査は優しい女性係官に当たり、夫婦2人同時でOKという事のだったので、2人一緒に手続きしました。
法律上違反となる食品は持ち込んでありませんが、滞在中の食料を大量に持ち込んでおりますので、事前に用意したMPCの申請書には食品ありとしましたが、窓口では肉類等の食品という聞かれ方をしたので、ありませんという事で通してしまいました。
せっかくスムーズに来れたのに余計なことを言って荷物を全部開けられることになってはかなわないと思ったからです。
最悪、検査されても罰金や没収になるものは無いので、面倒な説明は避けて時間短縮を優先しました。
所持金の額など、一通りの質問を聞かれて問題なく通過しました。
荷物は既に出てきており、プライオリティのグループはターンテーブルから降ろされて、ひとまとまりになっておりました。
Uber乗り場




さあ、ここからですが、Uberの乗り場が変更になったという事なので、以前とどうちがうのか気になっておりました。
出口には、オレンジ色の看板に「Ride App Pick Up」という案内がありました。
これに沿って進めば迷う事はなさそうです。
到着したのはターミナル2ですが、Uber乗り場はターミナル1でもターミナル2の乗り場を利用しても良いようで、アプリでの配車時に自分で乗り場を指定することになります。
私は今回もe-simを利用せず、楽天モバイルの海外ローミング利用で済ませるつもりなので、空港Wi-Fiの電波が届くところで先ずは配車を済ませようとして、とりあえずアプリを立ち上げて配車予約をしました。
UberXですが、チップ別で26ドルで予約できました。
同じ距離で帰路のホテルから空港までは86ドルだったので、需要により大幅に金額が変動する事が良く分かります。
ターミナル2出口からUber乗り場までは荷物を引きながら歩くと5分程度かかります。
私の場合、e-sim契約をしておらず、今回も楽天モバイルの海外ローミングで済ませようとしているので、先ずは空港wi-fiが拾える場所でUberアプリを立ち上げて配車手配をしてから乗り場へ向かいました。
スマホを見ながら歩きましたが、Uber乗り場までの歩道ではずっと空港wi-fiを拾えておりましたので、乗り場まで到着してから手配する事も可能でした。
「Ride App Pick Up」と書かれたオレンジ色の看板を頼りに歩いていけば良いのですが、あと何メートルなのか表示されていないのがちょっと残念でした。
歩道には屋根が無いので、雨の日は困るなと思いつつある来ましたが、どうやら建物の中を移動してUber乗り場まで行くことも出来そうですので、次回訪問時にチェックしてみたいと思います。

最終的には道路を渡って中央分離帯部分がピックアップ場所となっておりました。
広いスペースではないので、乗客が重なると混乱が生じそうです。
歩いている途中、アプリに通知が入り、ドライバーから到着しましたというメッセージがありました。


中央分離帯を渡る手前まで来ておりましたので、ドライバーからキャンセルされないように急いで歩道を渡り、中央分離帯にたどり着きました。
私たちを追い越して行った方々が、そのエリアで迎車待ちをしておられましたので、彼らはピックアップ場所に到着してから配車手配をしたのだろうと思います。
ホクラニ・ワイキキまでの移動
既に到着していた日本車の白いSUVに近づくとドライバーさんが降りてきたので、アプリ画面を見せて確認をし、スーツケースを積み込みました。
女性のドライバーさんだったので、重い荷物を運んでもらうのは気が引けたので、自分で積み込みました。
今回の車は、綺麗に手入れされた新車で、後部トランクには毛布を敷いて荷物を載せましたが、車を大切に扱っているのが分かりました。
ハワイのUberはたまにオンボロ車が来ることがありますが、今回の車は清潔なのでラッキーでした。






空港からワイキキのホクラニまでは、高速の渋滞もなく、スムーズに移動する事が出来ましたので、空港への着陸からホテル到着まで約1時間という記録的な早さでした。





今回は入国審査が空いていたのが勝因でしたが、成田空港20:10発の早便はホノルル国際空港が空いているうちに到着できるので狙い目なのかもしれません。
次回は、ホノルル滞在中の出来事などについてレポートいたします。


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