今回は、ワイキキのタイムシェア「ホクラニ・ワイキキ」とワイキキの一等地で新築中のタイムシェアについてレポートします。
ワイキキ到着からチェックインまでの時間つぶし

朝9時半にワイキキのヒルトン・ホクラニに到着して、フロントで荷物を預けた後、お部屋の準備が出来るまで時間つぶしに外へ出ました。
お部屋の準備が出来たらLINEで連絡が来ることになっておりますので非常にありがたいです。
先ず、ビーチに出て海を見て、ANAのバスを利用する事もあるかもしれないのでANAラウンジにバス利用等の手続きをしに行きました。
今回の旅程は、行き帰りを片道ずつ予約したのですが、成田空港でのチェックインの際にそれを連結する手続きをしてもらったのですが、ハワイに到着してアプリを起動すると、どうも上手く連結されていないようでした。
ワイキキ・ラウンジもバスも、ANA便で往復する事が利用条件になっておりますので、アプリ上では完結できませんでしたので、ラウンジの受付で処理をしていただきました。
ラウンジで暫く休憩するとお昼の時間帯になり、昨日から食べてばかりだったのであまりお腹は空いておりませんでしたが、ワイキキ時間に体を慣らすため丸亀製麺で軽く食べることにしました。

いつも行列している丸亀ですが、この時は直ぐに入店できました。
日本の場合、刻みネギは後から自分でトッピングする方式だと思いますが、ここではオーダーの際に聞かれて調理のスタッフが盛り付けることになります。
それを知らず、揚げ玉を入れるのを断ったためにネギもトッピングされず、後からネギを足せなかったので、寂しいうどんになりました。
日本の丸亀製麺も通ったのは最初の頃だけで、10年位食べておりませんので、不確かですが、出汁の味は日本と違ってかなり甘いと思います。
現地の好みに合わせているのかもしれませんが、日本の出汁の方が良いと思いました。
値段は日本の3倍くらいだと思いますが、ハワイなので仕方がありません。
ホクラニ・ワイキキにチェックイン





12時半ころにホクラニからLINEが入り部屋の準備が出来たという事でしたので、早速部屋にチェックインしました。
今回のお部屋は最上階の一つ下の14階の1404号室です。
オーシャンビューの部屋を予約したので、何とか少しワイキキの海が見えます。
ホクラニの場合、ビーチから数百メートル離れており周囲と比較して高い建物ではないので少しでも海が眺望できれば御の字です。
タイムシェアのホテルにはスリッパが備えられているものと思い込んでいたので、部屋にチェックインした際に部屋中を探し回りましたが、やはりありませんでした。
自宅から持参しておりませんでしたが、飛行機の中でふと不安に思い、機内で渡されたスリッパを取っておいたので、今回はそれを使う事が出来て助かりました。
今回の部屋で一番良かったのは、ランドリールームが直ぐ近くであったことです。
ホクラニの弱点の一つは部屋に洗濯乾燥機が無いことで、各階に一か所ランドリールームがあるのですが、そこから遠いと結構洗濯が面倒なのです。
私達は毎日サーフィンするので水着も含めて洗濯が必要となるので、他の人が洗濯機を使用していて塞がっているときなど、いちいち部屋に戻って出直さなければならないので非常に煩わしい思いをしたことがあります。
2年前に宿泊した時から洗濯機乾燥機は取り換えられて新しいものになっていたので、非常にポイント高いですが、もう1台ずつ数を増やしてくれるとさらに有難いと思いました。
部屋の中でリニューアルされたのは、冷蔵庫です。
以前は、ガラス張りの扉でスタイリッシュでしたが、サイズが腰高以下で小さすぎました。
それが配置を変え、普通サイズの冷蔵庫がそなえつけられておりましたので非常にポイントが高いです。
リビングのテレビ台もシンプルなものに変えられておりました。
風呂は天井から滝のようにお湯が落ちるタイプで、初めの頃は珍しがって喜んでおりましたが、既に飽きてしまい、お湯が飛び散って少しうっとうしいものに感じます。
ハワイに来るといつもテレビのサーフチャンネルをつけっぱなしにしてプロサーファーの試合を見ておりますが、それを見ているとサーフィンをした気になって満足してしまう部分があります。
ワイキキで新築工事中のヒルトン・タイムシェアの様子(2025年11月初旬)

ホクラニのコンシェルジュさんからワイキキに新築中のタイムシェアの説明会のお誘いがありましたが、説明会会場がグランドワイキキアン内という事で面倒なのでお断りしましたが、物件自体は気になっております。
2026年3月に完成するという事でしたので、散歩がてら現地を見に行ってみましたが、誰が見ても間に合いそうもない状況でした。


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