マリオット・タイムシェアの説明会で200ドルクーポンゲット
マリオット・タイムシェア説明会を無事購入せずに終えて、謝礼のホテル朝食2回分をゲットしました。
金額にして200ドル分をいただけるとのことで、近隣提携レストランでのディナー券にしても良いし、ワイキキエリアの提携ホテルの朝食に利用しても良いという事でしたが、ディナーの場合は1回分、朝食なら2回分に相当します。
私達は朝食に利用することにして、モアナサーフライダーと旧トランプホテルを利用することにしましたので、この2施設の場合、合計料金が200ドルを超過するという事で、別途24ドルを支払いました。
マリオット・タイムシェアの説明会が終了して、その足でANAラウンジに立ち寄り、これらの手続きをして、クーポン券を4枚いただきました。



モアナサーフライダーのザ・ベランダの朝食ビュッフェ
モアナサーフライダーの朝食ビュッフェは、ザ・ベランダでいただく事になりますが、朝6時から営業しているという事でした。
良い席に案内してもらうためには、早めに行った方がよさそうですが、とても5時台に起きて6時に行くのは早すぎて無理なので、マイペースで7時半過ぎに向かいました。
考えてみれば、モアナサーフライダーに宿泊している人がここで朝食をとる事が基本なので、座席については、外部から来る人より宿泊者が優先されるものだと思います。
スタッフさんに室内の席で食べたいという希望を伝えましたが、この時間帯は室内の席はクローズしていて、ベランダかその下の段のテラス席になるという事でした。
ベランダのテーブルは、海に近い場所ほど人気があり、そちら方面は既に満席でしたので、一番入り口に近いテーブルとなりました。
少し落ち着かないテーブルという気もしましたが、さほど人の出入りは多くないので実際には全く気になりませんでした。
しかし、このレストランの欠点は、鳩がたくさんいる事です。
ウエイターさんがテーブルを片付けるときに、ナプキンでテーブルを払ったりすると、目に見えないほどのパンくずなどが床に落ちるようですが、それを鳩がついばみに足元にまで寄ってきます。
ハワイの鳩たちは人を全く恐れないので、多少足で追い払っても逃げて行かず、足元にまとわりついてきます。
ベランダ席であってもテラス側のテーブルの場合、大胆にもテーブルの上に舞い降りる鳩もいました。
そうなってしまっては食事どころではないので、ベランダの奥まった席で正解でした。
特にテラス席は、テーブルの上の日よけのパラソルの上に鳩が乗り、そこから羽ばたいて移動しますので、真上でフンでもされたらたまりません。

鳩におびえながらの朝食となりましたが、特に追加でビュッフェコーナーに料理を取りに行くときなど、その間にテーブルの上の食べ終えたお皿に鳩たちが舞い降りないか気になって仕方がありませんでした。
他のお客さんたちは、それほど気にしている様子は無かったので、私達だけが神経質なのかもしれません。









何年も前の円高だった時代にこのベランダのディナーで美味しいステーキをいただいたことがありますが、その時は鳩の侵食は一切なかったので、鳩が来るのは明るい時間帯だけなのだと思います。
ビュッフェコーナーは、スペースが大きくないので料理の種類はさほどではありませんが、クオリティ的には満足できるものでした。
レストラン公式の金額表示は1人当たり48ドルという事ですが、今回ゲットしたクーポンはチップ・サービス料込みで56ドルという事で、食事を終えた後チップを置いてくる必要は無いと言われておりましたので、日本人的には有難いものでした。
この立地と歴史的背景を考えれば、48ドルの朝食はワイキキエリアの他のレストランでの食事と比較して、非常にリーズナブルだと思います。
現在はディナーの場合、ステーキコースが25,000円でチップをプラスすると30,000円になります。
多分ライブ演奏などもあると思うので、次の機会には鳩がいないサンセット後の時間帯で優雅に食事を楽しみに来てみたいと思います。



この時は、テーブル位置の関係上、海を眺めることが出来なかったので、食事が終わった後、テラスを抜けて浜辺に出てみました。
ホテルから直ぐにビーチに出られる立地は本当に最高だと思います。
この日も海は凪いでいてロングボードでまったりとサーフィンするには良いコンディションでした。
LXR カ・ライ・ワイキキ(旧トランプホテル)の朝食ビュッフェ

別の日に旧トランプ・ホテルの朝食会場にお邪魔しました。
LXRホテルズ&リゾーツのカ・ライ・ワイキキビーチにリブランドしてからリュニューアル工事が続いているようです。
1階のエントランス周りだけでなく、6階のフロントデスクのフロアも工事をしているようで、朝食会場の「陰陽カフェ」へ行く動線が複雑でした。
今ここで宿泊するとなれば、工事中の現場の中で宿泊するようなものになりかねないので、リニューアル工事が完了するまで予約しないほうが良いと思います。
私達は、最初ホクラニが2週間連続で予約が取れなかった際、最初の3日間は旧トランプ・ホテルに宿泊して、その後に移動するつもりで予約をしておりましたが、その後にホクラニで空きが出たので、旧トランプ・ホテルはキャンセルしました(無料キャンセルです)。
工事中であることはヒルトンのサイトには明示されていなかったので、予約をキャンセル出来て良かったと思います。
ホクラニのスタッフさんは皆さん日本語が完璧ですが、旧トランプ・ホテルのスタッフさんも完璧な日本語で案内して下さるので驚きました。
陰陽カフェの受付の方も日本人だったので、何の不自由もありません。
リニューアル工事が終わったら是非宿泊してみたいと思います。

食事については、お勧めされた松花堂弁当をオーダーしましたが、日本的感覚の松花堂弁当とは全く違うものでした。


特に笑ってしまったのは、漬物の量がとんでもないことになっていて、多分このホテルのシェフは、日本人は漬物をサラダの代わりに食べるのだと勘違いしているのだと思います。

オーダーの仕方をミスったと思いましたが、2人で同じものをオーダーするのではなく、全て別の物をオーダーして、分け合うという方法をとるべきでした。
どの料理もボリュームがあるので、飽きてきて食べきるのは大変だと思います。


朝からお腹いっぱいになってしまったので、ビーチまで散歩に行きました。

この日も波は穏やかで、まったりロングボード日和でした。


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