SFC修行2019 解脱フライト FUK⇒OKA

前回の沖縄⇒福岡フライトで、49,145PPという寸止めPPだったので、今回の福岡⇒沖縄フライトでプラチナ解脱となる。

解脱フライトを終えた翌朝、アプリを起動してみると数字としては50,000PPを超えていたが、直ぐにプラチナメンバーのカラーには変更されない。その日はブロンズ色のままなのである。

そのまた翌日に晴れてブルーに表示カラーが変更となる。これで達成したという事が実感出来るのである。

視覚的に分かるのは、修行僧にとって非常に嬉しいものである。

この日は、チェックアウトして、ヒルトン福岡シーホークからタクシーで直接空港へ行くつもりであったが、時間の余裕もあり、朝の通勤時間帯は過ぎているので、タクシーでは唐人町駅までにして、そこから地下鉄で空港に向かった。

福岡空港は地下鉄の空港駅に到着してから、チェックインまでのアクセスが良くなったので、地下鉄で行くことは苦にならない。

福岡空港のプレミアムチェックインは、地下鉄を降りて直ぐ目の前のホールから直接2階へ上がるエスカレーターに乗れば、左手前方に入り口を発見できる。

チェックインを済ませて荷物を預けた後、その横で保安検査を済ませて抜ければ、左手にラウンジへ上がるエスカレーターがある。

福岡空港のANAラウンジは、窓面の開口部が大きく、飛行機が良く見える。

この日は未だ空いていたので、ゆったりと席を使う事が出来た。

この日の沖縄行きの機材は、B737で、プレミアムクラスのシート配列は、2-2で2列、計8名の席であったが満席だった。エコノミークラスも満席との事であった。

今回は遅めに搭乗したので、先に搭乗した乗客が、私のシートの上の荷物入れに満杯の荷物を詰めていた。プレミアムクラスなのに自分のシートの上の荷物入れが使えないのは腹立たしい。こちらに入れるのも厚かましい乗客である。それほど荷物が多いのなら預け入れ荷物に廻せば良いのに。しかも、通路を挟んでであるが、くしゃみを連発しており迷惑極まりない。

この便のCAさんは、感じの良い人であった。

下界は一面の雲。降下時、頭が痛くなったが、鼻をつまんで耳抜きをすると楽になった。降機時にCAさんに「お風邪大丈夫でしたか?」と声をかけられたので、鼻をつまんで苦しんでいるのを見られてしまったようだ。

那覇空港の滑走路が混んでいるようで、上空で旋回して待機したので、予定より遅れて到着した。

到着後、那覇空港内のレストランで昼食を取るつもりでいたが、微妙な量の機内食を食べたため、お腹が空いておらず、そのままタクシーでホテルに向かう事にした。

今回の宿泊もまたダブルツリーbyヒルトン那覇である。

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