クレカ修行と不動産賃貸経営との相性

クレジットカードで特典を得る為に年間利用額を一定以上まで積み上げなければならない事により、クレカ修行なるものが必要となる。

出来るだけ効率良く各カードに分散させたいので、利用金額のチェックが必要となるが、結構煩わしい。

まとまった金額をクレカで支払う事が出来れば、これらの管理も簡単になるのだが、不動産賃貸経営とクレカ修行の相性が良い事に気が付いた。

現在のところ修行的ノルマは、デルタアメックスのゴールドステイタス維持のために年間150万円決済、ヒルトンアメックスプレミアムカードによるダイヤモンドステータスの維持の為に年間200万円決済である。さらに追加であと100万円決裁すれば、ヒルトンの週末無料宿泊特典が1泊から2泊に増えるので、これも達成しておきたい。

本来ならANAマイルを貯める為、VISAのANAスーパーフライヤーズカードに纏めたいのであるが、とりあえず上記の2枚のクレカ修行を優先させている。

各種税金の支払い、火災保険料の支払いなど、金額が纏まるものをこれに当てられると修行が進むのであるが、最近、リフォーム代金をクレジットカードで決済できる工事店がある事に気が付いた。

賃貸不動産の経営をしていると、定期的に入居者の退去に伴い原状回復工事を行う必要がある。

これまでは、何も考えずに施工店の請求に従って銀行振込にて支払っていたのであるが、ふと思い立ってネットで調べてみるとクレカ支払いが出来る工事店もある事が分かった。
建材メーカーのLIXILは、フランチャイズでLIXILのリフォーム店を組織しており、この加盟店は大抵クレジットカード決済OKとなっている。

これを知ってから、工事代金の高い安いなど二の次に感じており、今後もLIXILリフォーム加盟店に工事を発注する事になりそうだ。

クレカ修行僧で、賃貸不動産経営をされている方は、ぜひクレカ決済可能な工事店を探して発注する事をお勧めします。

これまでは、リフォーム代が嵩むと辛い気持ちになっていましたが、今は平気になりました。