ANA特典航空券フライングホヌ・ビジネスクラスでハワイ、成田空港ラウンジホッピング

ハワイ

特典航空券の予約

今回はANAマイルで特典航空券を予約してお得にハワイ旅行が出来ました。

昨年度はハワイへ行かなかった為、ヒルトンタイムシェアのポイントを2年分利用してホクラニ・ワイキキに長期滞在しました。

宿泊予約と航空券予約を並行しながら予約したのですが、ホクラニ滞在中に部屋の移動をしたくないので、オーシャンヴュー2ベッドの予約が連続で取れるようこまめにチェックしました。

最初に5泊押さえて、その前後で空きが出るたびに増やしていく方式で、最悪は近隣の旧トランプホテルに数泊するという事も視野に入れておりました。

ホクラニ予約の目途が付いたところで、ANAの特典航空券で予約を入れましたが、成田発ホノルル行きのビジネスクラスには空きが無く、プレミアムエコノミークラスであれば、ほぼ全ての日程で予約が入れられる状態でした。

従って、最初はプレエコで往路・復路を別の予約で押さえて、往路のみ別途ビジネスクラスの空席待ちをしました。

試してはおりませんが、多分、同じ日付では予約を入れられないのではないかと思い、プレエコで押さえた往路の日付の前日の便でビジネスクラスの予約を入れました。

SFCではありますが2名での予約なので、なかなかキャンセル待ちしても回ってこないだろうと思っておりましたが、意外にも1か月以上前にビジネスクラスが落ちてきました。

しかも、座席指定画面を見ると、まだ空席があり、横並びで取ることも可能ですが、窓際に縦に並んで取ることも可能な状況でした。

いつも妻を窓際に座らせているので、動画を取る際に不自由しておりますが、今回は自分も窓際の席を確保できました。

従って、当初予約の前日出発のビジネスクラスで予約をして、プレエコについてはキャンセル料を支払ってキャンセルして旅程を確定させました。

復路については、昼間のフライトになるので、プレエコで充分かと思い、そのままにしました。

ホテルについては、当初トランプタワーに3泊することで予約を入れておりましたが、その後にホクラニに空きが出たので、旧トランプは無料でキャンセルして乗り換えました。

成田空港 第1ターミナルP5 駐車場

成田空港の駐車場は特別な日以外は満車になることは無いとは思いますが、出発が11月3日の祝日になってしまったため、念のため予約を入れました。予約料は1500円です。

P1の方がターミナルに近いのですが、距離のあるP5の方が料金が割安です。

今回は特に旅行期間が長いので節約してP5に駐車しましたが、結構な距離を歩くことになります。行きより、帰ってからの方が遠く感じました。

コロナ以降、感染症を気にするため、スタッフに車を預けることになる民間駐車場を避けてきましたが、今後長期旅行の際は民間駐車場を利用してターミナルまで送迎してもらった方が総合的にタイパ・コスパが良いように思い始めました。

ANAチェックイン

スーツケースが3個になるので、無理やり台車に積んでANAカウンターに向かいました。

カウンターで手続きをしようと、そのエリアに近づくとANAのスタッフさんから声をかけられ自動チェックイン機でタグを出して自分で荷物を預けるように勧められました。

しかし、長い列が出来ており、面倒でもあるのでビジネスクラスカウンターでチェックインしたいと伝えると、反対側のカウンターを案内され、待ち時間なくチェックインが出来ました。

スタッフさんからはANAラウンジが案内されることと、搭乗口に近いので、殆どの方はANAラウンジに向かうのだと思います。

スターアライアンス便の場合、ユナイテッドとターキッシュのラウンジも利用できるのですが、どちらも搭乗ゲートから遠くなるので、もの好きだけが利用するのだと思います。

私はもの好きなので、今年オープンしたターキッシュラウンジだけは行っておきたいと思い、先ずはそちらを目指しました。

保安検査はGoldTrack利用で直ぐに抜けられました。この点は成田空港は空いていて最高です。

ラウンジホッピング ターキッシュラウンジ

免税店エリアからユナイテッドラウンジ辺りまでは賑わっておりましたが、ターキッシュラウンジのある47番ゲート付近まで来ると人影はまばらになりガラーンとして寂しい感じになりました。

エスカレーターで1階上がるとターキッシュラウンジがあります。茶系の内装で落ち着いた雰囲気です。

訪問時は空いていて、好きなテーブルを取り放題なので非常に快適でした。

ラウンジ自体はコンパクトながら、料理の種類はそれなりに充実しており、野菜も十分に取れるので非常に気に入りました。

窓の外を見るとブルーのフライングホヌが駐機しておりました。

チェックイン時に紙のチケットを発行していただいたものにはゲート54とされておりますが、どう考えても47番あたりに停まっているように見えます。

多分あの機材の乗るはずだから、いずれゲート変更の通知が来るのだろうと勝手に思い込んでしまいました。

そうであるのなら、移動せずにターキッシュラウンジでまったり過ごそうと思い、満腹まで料理をいただき、まったりとしておりました。

ラウンジ内の日本人比率は少ないですが、近くから聞こえてきた会話では、イスタンブールへ向かう日本人グループのようで、ANA便搭乗者では無いようでした。

トルココーヒーなるものも初めていただいてみましたが、珈琲豆が特別なものなのではなく、淹れ方が独特であるというものでした。

深煎りの珈琲豆を細かく挽いて煮出したものの上澄みをいただくという方式のようです。

淹れるのに時間がかかるのでラウンジ向きではないように思います。

味的には普段から濃い珈琲を飲んでいるので、普通の珈琲と変わりありませんでした。

4時過ぎくらいにラウンジに入ったように思いますが、夕方暗くなり始めるとラウンジ内が混み始めました。

4人席を2人で使っていたのですが、スタッフさんから「テーブルを分割して、他の2名のお客様に利用させて下さい。」というように依頼されました。

中国系の若いカップルでしたが、先方も少し気まずい感じでいらっしゃいました。

混雑して雰囲気が変わってきたことと、退屈になってきたので、他のラウンジに移動してみることにしました。

ユナイテッドクラブ

ユナイテッドクラブは非常に大きいので、ゆったり過ごすことができます。

フードエリアに近い席は大抵混雑しているので、離れた場所に座ることが多いのですが、この日は比較的空いており近い場所に陣取りました。

既にお腹は満たされているので、お茶だけいただいて過ごしておりましたが、ここで落ち着きすぎで飛行機に乗り遅れては元も子もないので、少し早めにラウンジを出ることにしました。

フライングホヌは大型機なので搭乗開始時刻が早いようで、20:10発に対して搭乗開始は19:25になっておりました。

ANAラウンジ

ユナイテッドクラブを早めに出て、54番ゲート付近までやってきましたが、未だ搭乗が始まらないようなので、ANAラウンジも少しだけ覗いてみることにしました。

エスカレーターで1階上がるとラウンジの入り口になります。

ダイヤではないのでスイートには入れずANAラウンジになります。

大型機のフライングホヌが2機続けて出発することもあり、ANAラウンジはごった返しているのではと予想して入ってみたのですが、予想に反してガラガラともいえる状態でした。

ANAラウンジは混んでいるという固定的イメージがありますが、それは羽田空港の事であって成田空港の場合は未だ余裕があるのかもしれません。

ここでは、ふと思い出し、機内で使うため鼻うがい用のぬるま湯の塩水を作り、持参の水筒に詰めさせていただきました。

ラウンジホッピングの結果

3つのラウンジを比較しましたが、ファーストクラスラウンジではないので、どのラウンジも料理のクオリティはそれなりで大きな差は無いと思います。

総合的には、ANAラウンジが意外にも空いていたので使いやすさで一番だと思いますが、日本人率90%以上の為、海外旅行の気分を味わうにはユナイテッドクラブが良いと思います。

ターキッシュラウンジは、11月からプライオリティパスで利用できるようになったので、それを経由して利用するシチュエーションは少ないかもしれませんが凄いことだと思いました。

次の記事でフライングホヌ・ビジネスクラスのフライトレヴューをお届けしたいと思います。最後まで読んでいただき有難うございました。

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