ヒルトン福岡シーホークのアップグレードとラウンジ&朝食、ANA便で羽田へ

ヒルトン

アップグレード

今回はヒルトン福岡シーホークにて2泊しました。

前回より遅い夕方5時頃のチェックインなので、またアップグレードを期待しておりましたが、今回は小幅のアップグレードとなりました。

お部屋は21階の2106号室ですが、海側の先端に近いのでエレベーターから非常に遠いです。

廊下の厚いカーペットの上でスーツケースを引いて歩くのは難儀でした。

縦長形状のこのホテルの弱点だと思います。

2106号室の室内

前回がスイートルームだっただけに今回のお部屋が狭く感じて、妻は今までで一番狭いなどと贅沢なことを言っておりましたが、滞在してみれば十分使いやすいお部屋でした。

この時は隣国による日本への渡航自粛令がありあの国の観光客が減っているはずだからホテルも空いているだろうと予想していたのですが、予想外に混んでいるようでした。

エグゼクティブラウンジ

驚いたのは、エグゼクティブラウンジで、5時半過ぎに行ってみると満席で入れず、現在6人待ちという事でした。

お部屋で待っていれば連絡をくださるという事でしたが、料理が提供されるのは7時までなので、この日はもう無理だろうと思い、外に出かけてマークイズ福岡ももちのレストランで食べようと着替えておりましたら「お席の準備が出来ました」とのご連絡をいただけました。

意外にも15分くらいの待ち時間だったので、最初に入った人たちが退出する時間帯だったのかと思います。

ラウンジのカクテルタイムは、基本的にお酒のつまみ的なものなので、夕食としては微妙ですが、この日もラウンジで充分満足してしまいました。

ただ、ラウンジ内に大声で電話をする男性がいらしたのには辟易しました。

ラウンジのスタッフさんも注意はしにくいのか放置されていたので、延々と騒音が響いておりました。

渡航自粛で総人数は減ったとしても1人いれば影響は甚大であるという事が良く分かりました。

朝食会場 レストラン・シアラ

翌日フロントのある4階フロアに下りていくとエレベータホールの脇に「服務台」と書かれたツーリスト向けカウンターがあったので、あの国からの団体客がいるのかとギョッとしましたが、よく見るとTAIWANと書かれていたので安心しました。

朝食は6時半から始まりますので、後の予定を考えて時間丁度に4階のレストラン・シアラに下りていきましたが、既に団体客がずらりと列をなしておりました。

ヒルトンオーナーズの受付には列は無かったので直ぐに入れましたし、早い時間はビュッフェ台も空いていたので快適でした。

次の日はお昼過ぎにエグゼクティブラウンジを利用しましたが、これも空いていて快適でした。

夜は、天神の地下街の定食屋さんで夕食をいただきましたが周りは韓国からの若い女子旅客が多かったです。

翌日の朝はゆっくりして8時頃にレストラン・シアラに下りていきましたので、入り口の行列は無いもののビュッフェ台は賑わっておりました。

チェックアウト~福岡空港ANAラウンジ

チェックアウトはエクスプレスを利用してフロントには立ち寄らずホテルを出ましたが、待っているタクシーは個人タクシーだったので、面倒な現金払いかと思いましたがタクシーGOが利用できました。

福岡空港ではANAスイートチェックインで荷物だけ預けて、チェックイン前に食事をしてから改めてANAラウンジに向かいました。

この日は遅延が発生したので、ラウンジで余裕をかましていたら意外にも早く搭乗手続きが始まったようで、既にグループ2の搭乗は完了しておりました。

FUK⇒HND エコノミークラスのフライト

天気は良かったので上空からの眺めは良く、着陸態勢に入ってからは南房総の鴨川沿岸と長狭街道の地溝帯の様子や、高滝湖、アクアラインを眺めながら羽田空港に下りることが出来ました。

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