駐車場P3到着~ANAチェックイン~無料巡回バス


今回はANA国内線で羽田から福岡に向かいましたが、久しぶりにプライオリティパスを利用して羽田エアポートガーデンのレストラングランエールを利用しました。
前回のソウル行きで駐車場予約のミスをしたので、今回は平日の旅程ですが、間違いないように予約を入れておりました。
P3駐車場に車を入れて、先ずは第2ターミナルでチェックインして預け荷物をドロップした後、無料巡回バスで第3ターミナルへ向かいます。
バスの待ち時間は殆どないので有難いのですが、第2から第3へ向かう場合、一番離れているので第1を経由することになり意外に時間がかかります。
第3ターミナルへ到着してからも羽田エアポートガーデンまで距離がある為、歩くと5分以上かかってしまいます。
健康の為、歩数を稼ぐには良いのですが、往復で45分程度のロスを見ておかなければならないので、この移動に費やす時間の価値があるのかどうか悩みどころです。
プライオリティパス
私達の場合、プライオリティパスは楽天プレミアムカードでの年4回と住信SBIデビットカードの年3回の利用回数を持っておりますが、楽天のプライオリティパスは価値がなくなったので一切利用する機会が無く、せめて住信SBIデビットだけは利用していきたいと考えております。
住信SBIデビットは、年会費が11,000円で旅行保険が自動付帯の為、それだけで十分元は取れておりますが、プライオリティパス特典を空港レストランで2回~3回利用できれば最高です。
そのお得感を得るためにわざわざ面倒なターミナル間移動をして食事をしております。
妻からは面倒だと苦情を言われますが適当になだめながらやり過ごしている状態です。
本当なら、第2ターミナルのレストランで食事をするか、お弁当でも買ってANAラウンジに持ち込んで食事をするのが一番楽なのですが、妻から決定的なNGが出るまでこのパターンを続けていくことになりそうです。
従って国内線にもかかわらず、フライトの3時間前に空港に到着しておりますが、グランエールで食事を終えてANAラウンジに戻った時には殆ど滞在時間が無く、一息ついたら直ぐにゲートに向かうという慌ただしい事になってしまっております。
昨年は各種クレカ特典の改悪がありましたので、付帯するプライオリティパスで国内レストランが利用できるクレカが一部に絞られました。
羽田エアポートガーデン グランエール




その影響が出始めて、常に賑わっていたグランエールもこの日はランチタイムの12時前に到着したにもかかわらず空いておりました。
ビュッフェスタイルのレストランで混んでいると煩わしいですが、空いていれば非常に快適になります。
店側の経営とは逆になりますが、客側としてはこれくらいが適切に感じました。
預入荷物が無いのであれば、空港第3ターミナルまで京急で来て直接グランエールに入って食事をして、その後フライトのターミナルへ移動するという方法が出来るので、そうしている人も多いのだろうと思います。
料理の内容は以前から大きな変化はありませんが、心なしかクオリティが良くなっているようにも感じました。
ANAラウンジ~エコノミークラス搭乗




その後、あたふたと第2ターミナルへ戻り、ゲートに早く到着しても待たされるだけなので、一応ANAラウンジを経由します。
搭乗開始時間にはゲートに到着しましたが、やはり未だ行列しておりました。
SFC保有者のエコノミークラスはグループ2の搭乗なので、グループ2の列がはける頃を見計らって到着すれば最高なので搭乗開始の5分後を目安に到着すれば良かったようです。
今回は後方右側の非常口座席を予約しておりましたが、グループ2の最後尾で搭乗した時には未だ周りに乗客はおらず頭上の棚には余裕で荷物を入れることが出来ました。
非常口座席は前方の空間が空いているので非常に快適なのですが、国内線エコノミー席の3-4-3配列だと必ず隣に誰か1人客が乗ってくるので、それだけは覚悟しなければなりません。
隣にオヤジが来ると妻が嫌がるので、常に妻が窓側席で私は真ん中席になります。






晴れていたので左側席であれば、富士山を上空から眺めることが出来たと思いますが、右側だったので適いませんでした。
そのかわり福岡空港着陸時には東シナ海の夕日を拝むことが出来たので良かったです。
前回福岡空港に到着した時は、ゲートから地下鉄改札が非常に近かったのですが、今回は反対サイドに到着したようで、一番遠い場所でした。

まあそれでも非常に快適で使いやすい空港だと思います。

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