ザ・テラスクラブアットブセナ3泊4日滞在記

クレジットカード

羽田空港 第二ターミナル

今回は木曜日出発で日曜までの3泊4日の沖縄旅行となりますが、羽田空港駐車場の事前予約は土日が絡むと競合して満車になるので取れませんでした。

しかし木曜日の出発であれば、一般枠で空きがあるだろうと思い、妻が嫌がる電車利用は避けて車で空港に向かいました。

羽田空港到着は11時半頃でしたが、第二ターミナルに隣接するP3・P4のうちP3は満車でした。

P4は空きがありましたが、P4本館は7階以上でないと空き区画が無いとの表示だったので、連絡通路を歩かされることになりますが別館に車を入れることにしました。

別館はガラガラでしたが、連絡通路がある5階まで上がるとその階だけは満車でしたが丁度1台分空きがあったので助かりました。

グランエール

例によってチェックインカウンターで荷物を預入して、1階に下りてターミナル間巡回バスで第三ターミナルのグランエールに向かいました。

巡回バスはすぐ来るので助かります。

グランエールは前回12月に来た時よりは賑わっておりましたが、一時期ほどの混雑は無く丁度良い環境でした。

料理の内容は前回よりさらに少し良くなっているように感じました。

ANA便の遅延でピンチ

羽田発14:45の便でしたが、グランエールで食事中ANAアプリに30分の遅延連絡が入りました。

その後、第2ターミナルに戻って保安検査を通過し、ANAラウンジで時間をつぶしているとさらに30分遅れるとの通知が入りました。

当初の那覇到着予定が17:35でしたので、1時間遅延すると18:35になってしまいます。

普通であれば遅れて困ることは少ないのですが、今回予約しているオリックスレンタカーは営業時間が19時までとなっております。

18:35に到着して荷物をピックアップして空港出口を出ると19時を過ぎてしまいます。

そうなると送迎スタッフさえも引き上げてしまうのではないかと思い、タクシーで営業所に行けば受付してもらえるのか確かめるためにオリックスレンタカー那覇空港支店に電話してみました。

19時到着の便までは対応しますとのことで、無料送迎も行い営業所での貸し出し手続きも時間外で行うとのことでした。

しかし、到着が19時を過ぎてしまった場合は翌日の対応になるという事です。

那覇市内など空港近くで宿泊するのであれば大きな問題ではありませんが、今回は当日中にブセナまで移動します。

もしそうなったら、キャンセル料を支払って他の24時間対応のレンタカー会社に切り替えるか、1日分だけ他のレンタカーを借りて翌日オリックスレンタカーで借りるかの選択になります。

後者の場合、翌日にブセナから一旦那覇に戻る必要が生じる為、オリックスレンタカーをキャンセルするしかないと判断しました。

キャンセルポリシーを確認すると当日キャンセル料は50%ですが、限度額は6,000円という事でした。

ANAラウンジで待機していて、もし更なる遅延のアナウンスが入ったらオリックスレンタカーにキャンセルの電話を入れようと待っておりましたが、幸いそれ以上の遅延は発生しませんでした。

多分クレカの付帯保険ではレンタカー代のキャンセル料は補償対象外だと思いますので、あと30分遅れたらアウトでしたがギリギリ助かりました。

オリックスレンタカーの無料送迎は19時着まで対応するという事でしたが、私達の1便後のANA便は遅延が無くほぼ同時刻に到着して、何とそちらの預け荷物の方が早くターンテーブルから流れてきておりました。

1階の出口を出て道路を渡った中央の歩道に各レンタカー会社のピックアップ場所がありますが、オリックスレンタカーは一番右の端でした。

私達の他にもう一組の客がいるようで、その方が中々出てこないため長時間待つことになり、さらに遅れることになりました。

元々の予定では、ブセナに19時過ぎ位には到着して、ブセナテラス側のレストランで夕食をとろうと考えていたのですが、レンタカーの貸出手続きが完了したのが20時過ぎになりました。

これからブセナに向かっても到着は21時過ぎになるので、先に空港周辺で食事を済ませようという事になり、イオンモール南風原店のレストランで食事をしてから高速に乗りました。

結局ブセナ到着は22時過ぎになり、ぐったり疲れる初日となりました。

今回の旅行は早起きして空港に向かうのではなく、普段のペースで行きたいと思い、沖縄に夕方到着する便を予約しましたが、遅延が発生すると大変なことになるという教訓を得ました。

今後の沖縄旅行は、頑張って早起きして早朝便で行きたいと思います。

ザ・テラスクラブアットブセナにチェックイン

遅い時間のチェックインでしたが、スタッフさんが荷物を部屋まで運んで下さり、室内の説明を丁寧にしてくださいました。

お部屋は3階の3303号室でしたが、予約したサンセットルームからオーシャンビュールームへアップグレードして下さったという事でした。

私は部屋からサンセットを眺めたかったのでサンセットルームの方が良かったのですが、アップグレードしてくださったという事でしたので、敢えてもとに戻してもらう事はせずに受け入れました。

部屋の位置関係を見てみるとサンセット側は海が遠く敷地内の樹木が多数あるので、夕日が沈む側ではありますが、最上階の7階などの高層階でないと眺望はすぐれないのかと思います。

オーシャンビュー側は目の前が砂浜で海に面しているので低層階であっても眺望を遮るものは無く開放感があります。

今回の予約は、ヒルトンアメックスプレミアムカードの無料宿泊特典で2泊取り、ポイントで1泊追加して3泊としたものです。

私が予約をした後に、ヒルトンからこのホテルとの提携が3月末で終了しますという残念なお知らせがありました。

宿泊してみて良かったら毎年でも来たいと考えておりましたが、ヒルトンとの契約が切れたため直接予約しなければならないことになりハードルが上がってしまいました。

宿泊してみた感想としてはロク京都以上に良かったので、ヒルトンとの提携解消は本当に残念です。

ホテル側からすればヒルトンからの送客が無くても十分稼げるという事かと思います。

朝食ビュッフェ

翌朝、金曜日の朝食は1階レストランに下りていくと私たち以外に1組しかお客さんはいませんでした。

お部屋の居心地が良いので、インルームダイニングにする人もいるかとは思いますが、それにしても空いているので、平日は宿泊客が少ないのかと思います。

土曜日はブセナテラスで朝食をとったのでこちらの様子は分かりませんが、日曜日は満席でした。

料理の品数は少ないがクオリティは高いと聞いておりましたが、種類が少なくて不満を覚えるという事は無く、ホットミールも肉と魚があり、健康に配慮した薄めの味付けなので非常に美味しいです。

本当なら3日ともこのホテルのレストランで朝食をいただきたいところですが、試しにブセナテラスの朝食もどんなものか見てみたいという事で次の日の土曜日の朝食はブセナテラスの洋食ビュッフェへ行ってみましたが、明らかな差がありました。

ブセナテラスの朝食ビュッフェは土曜日という事もあり、満席に近いほど賑わっておりました。

特に小さな子連れのファミリーが多かったので、大声ではしゃいだり泣きさけんだり騒々しくて大衆食堂のような活気がありました。

料理が不味いとか質が悪いという事はありません。

朝食に和食レストランの利用もできるのですが、評価が芳しくなかったので私達はスルーしました。

タラソプール

金曜日の午後にタラソプールを堪能しましたが、晴れて太陽が出ていたので、3月初旬であっても寒いとは感じませんでした。

36度前後の温水なので、プールに入っているときは心地よいですが、上がってからベッドで休んでいると冷えてきます。

ドライサウナに入って交互に繰り返すと丁度良い感じで整いました。

私は、旅行前にジムのトレーニングで集中的に太ももだけやりすぎで腿のハリから腰痛になっておりましたが、タラソプールのジェット噴流によるマッサージ効果で一時的にでしたが腰痛が消えました。

次の日の朝には少しハリが戻ってきたのですが、血流改善による効果は大きいと思います。

タラソプールは何日か続けて入ると非常に効果が高いように思いますので、もう少し気温が高くなった時期に利用するのが最高だと思います。

プールの上には白いシェードが掛けられていたので、日差しが強いときでもさほど日焼けを気にすることなく快適に利用できそうです。

このホテルは夕方にターンダウンサービスがあるのですが、私達はルームクリーニングも含めて全てお断りしてタオル交換だけお願いしました。

金曜日の夜にタオル交換をお願いした際に届けてくださったスタッフさんですが、日により時間によりフロント業務から配車担当など色々な部署に入っておられました。

驚いたのは、次にお会いした時から顔を覚えて名前で呼んでくださったのには驚きました。

以前にヒルトン瀬底でも名前を憶えてくださったスタッフさんがいらっしゃいましたが、3泊しかしない客なのに、職業柄とはいえホテルスタッフさんの能力はすごいなと思いました。

土曜日は、事前にホエールウォッチングのツアーを予約していたのですが、どうやら天候が雨または曇りとなり、風が強くなって海が荒れそうなのでキャンセルしました。

ブセナテラスのツアーデスクを通して申し込みを入れておりましたが、前日の18時までは無料キャンセルが出来るという事でした。

テラスアットブセナの前の遊泳禁止の海は緩やかな湾になっており、海面は穏やかなのですがその日はサーフィンが出来るくらいの波が打ち寄せてきておりましたので、ホエールウォッチングツアーに参加していたら船酔い確定でした。

もしかするとツアー自体中止だったのかもしれません。

やんばるドライブ

土曜日も私はタラソプールに入りたかったのですが、妻は寒くなると嫌だという事なので、やんばる方面にドライブに行きました。

辺戸岬ではさえぎる物が無く北風が吹き付け海は荒れておりました。

大半が外国人観光客でしたので、ここでも旅行事情が変化したことを感じます。

最終日の日曜の朝食はテラスアットブセナのレストランでいただきましたが、この時は満席に近い状態でしたが、雰囲気は静かで落ち着いておりました。

スタッフさんの中にコミュニケーション能力の高い方がいて、沖縄言葉を教えてくださったり、ナプキンでアヒルのキャサリンを作って楽しませてくださいました。

レイトチェックアウト14時までOKと言われておりましたが、フライトが14:45なので、11時にチェックアウトしました。

名残惜しくてせめてあと1泊したいと感じましたが、やはり初日の到着が夜遅くになった事で1日分損しているので次の沖縄旅行は早朝便で来なければと胸に刻みました。

那覇空港

帰りの高速道路は一部工事中で対面通行となっている為渋滞を心配しておりましたが、順調に流れており、予定通りオリックスレンタカーにたどり着きました。

満タン返しの為、給油が必要ですが、オリックスレンタカーのスタッフさんが教えて下さったGSは支払いが現金のみだったので地図で他も探しましたが、豊見城市内では現金オンリーの給油所が多いようです。

結局オリックスレンタカー営業所の隣のエネオスで給油して返却しましたが、それが一番楽でした。

空港までマイクロバスで送ってもらい、ANAカウンターで荷物を預けましたが、未だお腹は空いておりませんでしたので、ランチ前の時間つぶしにクレジットカードラウンジのHANAに行ってみました。

場所が4階の端に移動しており、大きなスペースで立派なラウンジに変貌を遂げておりました。

クレカラウンジなのにシャワーも完備されており至れり尽くせりです。

沖縄において、以前の名称「華」だと中華を連想してしまいますのでHANAに名称変更したのは良いと思います。

ランチは、空港1階にある修行僧御用達の空港食堂に行ってみたかったので、妻を連れて行きましたが、入り口のショーケースの料理サンプルを見て妻からNGを出されました。

樹脂のサンプルが日に焼けて色が褪せてるから、美味しそうに見えないだけだよと説得を試みましたが、聞き入れられませんでした。

4階のレストラン街を見て回りましたが、お腹も空いていないので特に食べたいというものは無く、「めん処 たぬき」で蕎麦と炊き込みご飯を頂きました。

店員さんの沖縄的なイントネーションが優しく心地よく、味も良かったのですが、会計にクレカが使えず現金のみだったのが唯一のマイナス面でした。

空港ビル内で現金オンリーとは、何とかしてほしいですが、1階の空港食堂なら許せるという感じです。

その後2階のANAプレミアムチェックインから保安検査を通過してANAラウンジに行きました。

いつも通り賑わっておりましたが、ランチに野菜が無かったので、青汁をしっかりいただきました。

帰りの機材はモニターも付いており映画も観られるものだったので、東京タクシーを見ておりましたが、ラスト10分を残して到着してしまいました。

帰宅してからAmazonプライムビデオにないか検索しましたが載っておりませんでしたので、次のフライト機会に見ることにしました。

エコノミークラスの非常口席には必ず旅慣れた感じの1人客が隣に来ますので仕方がないとあきらめておりますが、沖縄便は修学旅行生も多いのでこの便もほぼ満席になり、後ろの座席を予約しても3人席を2人で使う事は難しいだろうと思います。

アップグレードポイントが残っておりましたので、一応当日アップグレードのトライをしてみればよかったのですが、忘れておりました。

まあやっても無駄だったとは思いますので、大人しくスカイコインに変えて次のフライトに利用したいと思います。

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