ヒルトン・バリ・リゾートをチェックアウト
帰国の日ですが、フライトは深夜12:20発のガルーダインドネシア航空便です。
レイトチェックアウトしてからマッサージで時間を潰して空港に向かうつもりでおりましたが、最終日前日の夜から妻の具合が悪くなり、ホテル内のクリニックへかかろうかとという位の健康状態になってしまいました。
ヒルトン・バリ・リゾート内にクリニックがあることは心強かったです。
海外旅行保険については、住信SBIプラチナデビットカードに自動付帯されているので先にコールセンターに電話して保険適用の確認を取りました。
オペレーターさんは大変親切に事細かくご説明して下さり帰国してからのフォローもありましたので大変助かりました。
いつでもクリニックへ行ける状態ではありましたが、合わない薬を処方されたり、見立て違いが起こることを妻は恐れて、日本まで我慢するという事になりました。
フロントにお願いして追加料金を支払うので夜まで部屋を使わせてもらえないかを交渉しましたが、この日は200名の団体が入っており本当に満室だそうで、ダイヤモンドメンバーとして15時までマックスで延長してくださいました。
その後、エグゼクティブラウンジを利用しても良いという事でしたが、あそこは寒すぎるので利用できず、マッサージ店や飲食店に入ってもエアコンが効きすぎているはずなので、フロントデスクのラウンジで暫く過ごしました。
海側の陽が当たる場所は多少暖かいので助かりましたが、、夕方になって陽が陰ってくるとエアコンが勝って寒くなりました。
耐えられずに外に出ましたが、外気温は高いので丁度良いのですが、海からの風が強いので風が当たる場所のソファなどでは休んでいられません。
ホテル内をさまよって、ようやく風を避ける事の出来るソファを見つけたので、横になりました。
このころから1日遅れで私も具合が悪くなってきました。
早めに空港に向かって空港のトランジットホテルで数時間休めないかと検索してみましたが、適当な施設は見つけられませんでした。
制限エリア外の空港ラウンジで過ごすことも考えられますが、プライオリティパスに対応するラウンジはなさそうです。
Grabで空港へ
チェックインできるのは出発の3時間前の可能性が高いのであまり早く行くことは出来ませんが、ガールーダはフラッグシップなので、カウンターはいつでも開いていてチェックインできるかもしれないと思い、4時間前に空港に到着するようGrabを呼んで空港へと向かいました。
配車された車はBYDの電気自動車ドルフィンでしたが、火災にならないことを祈りつつ身を任せました。
ドライバーは若いお兄ちゃんでしたが、運転は穏やかで荷物の上げ下ろしも親切でした。インドネシアでは中国車にアレルギーはなくイケてる車なんだろうと思います。
ガルーダインドネシア航空チェックイン
空港に到着してチェックインカウンターに行ってみましたが、やはりチェックインは3時間前からという事でした。
休むためのベンチに空きはありませんでしたが、何とかパイプの手啜りに腰かけられる場所を確保しました。
皆さん、待ち時間を過ごすのに疲れ果てている様子です。
具合が悪いときにこのようなシチュエーションにはまると疲れ果てます。
早く飛行機に乗って横になりたいと祈りながら時間が過ぎるのを待ちました。
出発の3時間より少し早めにカウンターに行きましたが、未だオーストラリア行きのチェックインを処理しており成田行きは10分後から開始という事でしたので、ポールの横に立って並んで待ちました。
体調さえよければ何でもない事です。
空港ラウンジ
ようやくチェックインが完了し、制限エリア内のラウンジに向かいました。
プライオリティパスで利用できるレストランがあるはずですが、食欲が無いので立ち寄らずガルーダのラウンジに直行しました。
こじんまりしたラウンジですが、料理は充実しており、スタッフさんのサービスがとても良かったです。
少し休憩して落ち着いたら食欲が湧いてきました。
これで復活できるかと思いましたが、飛行機に乗ってからまた寒気がして具合が悪くなり、食事を断って横になり、水だけもらって成田までのフライトを過ごしました。
私が機内食を断ったのは、初めてかもしれません。
バリ島滞在中はお腹を壊すことを一番恐れて、食事と水には気を付けておりましたので下痢になることはありませんでしたが、エアコンで体が冷えて調子を崩すことになろうとは思いもよりませんでした。
最後、散々な状態になり、そのような時に深夜便で帰国するのは非常につらいです。
やはり私の場合は日中のフライトが一番だと思いました。

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