デンパサール空港からヌサドゥアのヒルトンまでのGrab移動

アジア

今回はデンパサール空港到着からホテルまでの移動についてレポートいたします。

入国審査~Grabラウンジまで

着陸してからドアが開くまでが早かったので、ローミング設定は後回しにして入国審査に向かいました。

ここではやはり結構長い距離を歩くことになります

エコノミー側からも降りてくる客は少なかったのでやはり搭乗率低かったようです

流れに沿って歩いていくと開けた場所に出ました。

皆散らばってスマホで操作をしています。多分空港wi-fiの繋がりが悪いのだと思います。

スマホでオールインドネシアのQRコードを表示させようと操作しているように見えます。

ビザオンアライバルには行列が出来ていました。

e VOAは本当に素早く通過できて、オールインドネシアは紙で用意しておいたので、それを取り出して見せて直ぐOK

ここでQRコードを表示させようとスマホでやっていたら相当時間をロスしたと思います。

しかし、係官は私が提示したQRコードを読み取ることはせず、見ただけでOKというアバウトさでした。

そこを通過すると、荷物検査が必要となるグループとそうでないグループに分けられ進みました。

何をもって判断しているのかは不明ですが、私達は何故かノーチェクの方に進めと言われたので超ラッキーで超早かったです。

ターンテーブルの荷物も直ぐに出てきました。

免税店なのか良く分かりませんが例の回遊式のお店の通りを抜けると外に出ます。

出口のお迎えのサインボードが凄い数でしたので、予め依頼しても探すのが大変そうでした。

グラブは1週間前に日本で予約しておりました。

Grabのアプリ上にRide Laterというボタンがあり、そこから予約が可能です。

到着日と到着便を入力すると、遅延の場合もフォローしてくれるらしいので安心です。直前まで無料キャンセルが出来ますし、通常の配車より安い設定になるそうです。

ここまであまりスムーズに進んできたので、未だローミングも空港Wi-Fiも繋ぐ暇がなくとりあえずそのままグラブラウンジに向かいました。

出口を出て左手に曲がったら後はひたすら真っ直ぐ歩くだけ3分位で到着します。

グラブラウンジの看板の前に緑のジャケットを着た係員がいたので予約していることを告げてアプリを立ち上げようとしましたが、楽天リンクも空港Wi-Fiもflexiroamも直ぐに繋がりませんでした。

結局、アプリを開けるのに彼の携帯のテザリングをお借りしました。

アプリが繋がったら、係員がグラブの無料通話でドライバーにインドネシア語で電話してくれて、直ぐにこちらに来るとの事だったので車が向かっているのかと思ったら既に車は駐車しているらしく、本人が歩いてやって来て荷物を引いてくれました。

ワンランク上のプレミアで予約しておいたので、車はトヨタのハリアーで凄く綺麗で快適、軽くフレグランスが効いていました。

駐車場から出る時が石畳だったが、運転も揺れないように気を遣ってくれているのが分かって好印象でした。

夕方のラッシュにかかって渋滞するかと思ったが30分位で着くとの事

日本と同じく車は右ハンドルで左側通行なので安心感があります。

高速は新しくて綺麗、バイクレーンが別に設けられているのが凄いです。

ヌサドゥア方面へは、高速降りてから暫くバリらしい東南アジア特有の小さな店が並ぶ街を抜けます。

最初にマリオットが左側に現れてからは、次々に高級ホテルが出現しました。

それらのホテル以外は森になっており真っ暗なので夜に歩くのは無理です。

ヒルトンバリリゾート到着

左手にサークルKが見えたので、もう直ぐヒルトンかなと思ったところでヒルトンのゲートのサインが現れました。

入口のゲートでは停められて車のトランクを開けられて荷物チェック

エントランスで荷物降ろして、手荷物をXレイチェックしなきゃならないと思ったのだがそのまま通ってOKとの事

法律上検査をする体制だけ整えているように思えます

チェックイン用のラウンジに通されて暫くソファで待ちました

ウェルカムドリンクはありませんでした

フロントデスクが空いたので席を移動してチェックイン、パスポートを提出

館内の説明を聞きます。

エグゼクティブルームへアップグレードとの事

1012号室

部屋の行き方は途中迄ついて来て案内してくれました。

親切ともいえるし何か中途半端な対応にも見えます。

スーツケースは後で届けるとの事でしたが待てど暮らせど届かないので30分したところで電話しました。

さらに30分して届かないのでロストしているかと思い、フロントに見に行ったら未だ普通にワゴンに乗せられて置いてありました。

係員が他の客の対応をしていたので、もうあり得ないので自分で持って行こうかとワゴンに手を掛けたところ向こうから他の係員が来たので説明したら直ぐに運びますとの事

南国で怒っても仕方がないので彼に運んでもらってお礼を言いました

なぜ、急ぐかというとエタノールの大きいボトルがスーツケースの中にあり、それで早く部屋の消毒をしたかったからです

結構スプレーしましたが古いホテルなので警報は鳴りませんでした

ホテルのスーツケースの取り扱いは、ホテルごとに方針が違うと思いますが、後から部屋に届けますというのはやはり信用できないので良くないシステムだと思います。

スタッフさんが荷物を運ぶと同時にチェックインする部屋まで案内するのが良いと思いますが、人数の関係でそれが出来ないのであれば、自分で荷物を引いて部屋まで行く方が良いと思います。

今後は今回のようなシステムであればお断りして自分で運ぶつもりです。

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