SFC修行2019ヒルトン・シンガポール

エグゼクティブルームにアップグレード

今回は3泊するので、エグゼクティブルームにアップグレードされたのは非常に大きなメリットになる。前回のコンラッドに続き、シンガポールの宿泊ではアップグレード率100%である。

ヒルトンVISAゴールドカードのおかげである。

とは言え、初日は夜中を過ぎてしまっているので、エグゼクティブラウンジは閉まっているので利用することは出来ない。次の日の楽しみとする。

ずっと気にしていたエアコンOFFの件であるが、部屋に入って先ず真っ先に確かめてみると、ちゃんとOFFになっていた。毛布も2枚エクストラで用意されていた。ちゃんとオーダーが通っていたようである。しかし、エアコンをOFFにしてあっても全館空調されている為か、部屋の温度は外気温に比べるとかなり低めになっており、いつも23度前後で、滞在中上がることは無かった。

アサインされた部屋は2026号室で、表通りとは反対側、フォーシーズンズホテル側に面している。部屋の位置としてはフォーシーズンズの建物は右手側にあるので、正面ビューは抜けている。

2026号室からの眺め(午前中の写真)

表通り面よりは静かなはずであるが、シンガポールは深夜も眠らない街なので、車の走行音なのか、サーッという雑音がサッシの外から漏れてくる感じがする。しかし、眠るのに気になるほどではない。

本来はツインベッドが好みなのだが、キングサイズのベッドは通常のツインベッドを合わせたよりも大きいので、特にストレスなく眠ることが出来た。

部屋は、広さ的にも余裕があり、バスルームもバスタブがあるタイプだ。最近のホテルはシャワーブースが別途しつらえてあるタイプが多いが、このヒルトンは古いタイプなので、浴槽の中で体を洗わなければならないのが残念なポイントであった。しかし浴槽は、ゆったり寝転ぶことが出来て、シャワーの出力も良かったので大きな不満はなく、快適に過ごす事が出来た。

朝食ブッフェの営業時間は、1Fレストラン・22Fエグゼクティブラウンジともに6:00~10:30なので、レストランに9時迄には入りたいと考えていた。8:30に目覚ましをセットして、約6時間爆睡した。

朝食はエグゼクティブラウンジでもいただけるのであるが、初日という事もあり、ブッフェの種類が豊富な1階のレストラン「OPUS」でいただくことにした。

opusは、1階のフロントデスクの奥にあり、外光が差し込まない空間の為、少々暗めであるが、落ち着いた雰囲気のレストランである。内装が濃い茶系で統一されているのも、一役買っている。

客層としてもどこかの国の団体客が居ないので、非常に落ち着いて食事をする事が出来た。

ブッフェの内容としては、サラダ類が隅っこの方に追いやられており、種類が少ない。と最初思ったのであるが、ミニトマトもあり、グリーンの野菜類もあり、充分であった。こちらの旅行客でサラダを食べる人が少ないらしく、あまり減って行かなかったので、自分の食べる量は十分確保できた。

インド人観光客が多い為か、インドの主食とされている料理のコーナーがあり、彼らはこれを頻繁に食べていた。

オジサンが作ってくれるヌードルバー

ヌードルバーは日替わりで、3日とも美味しかった。薄味なので良い。オジサンが2~3分で作ってくれたものに、各自お好みで薬味と調味料を入れて食す方式。

欧米人は、ベーコン・ソーセージがお好みで、この山が直ぐに無くなってしまう。

パン類は豊富で、ジャムはよりどりみどり、蜂蜜はワイルドに巣を崩しながら。

私は食べないが、オムレツは大人気であった。こちらの好みを聞いて仕上げてくれるのが良い様だ。

コンラッドホテルの朝食ブッフェと比較すると、種類は半分程度になってしまうかもしれないが、内容的に十分満足できるブッフェであった。

逆にエグゼクティブラウンジであるが、アフタヌーンティーの時間帯に訪問した際には、ほんの申し訳程度のお菓子類しか出ておらず、珈琲以外は、缶入りのソフトドリンクを置いてあるだけで、フレッシュジュースが無かった。

こちらはコンラッドと比べるとかなり見劣りした。

しかし、その翌日、カクテルタイムに訪問した際には、品数は少ないが、味は良くて満足した。混雑していないのも良かった。

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