SFC修行2019 HND→HUKプレミアムクラス搭乗

出発前に急に変更になった搭乗ゲート66番まで早足で歩く羽目になり、機内に乗り込んだ時には、じっとりと汗ばむ程であった。

ここで妻とは席が離れる事になり、妻は窓際の席へ、私は真ん中の3列席の真ん中へ、どちらも既に着席して寛いでいるビジネスマンの足元を跨いで、席に着く事になった。

こうした場合でも、一旦立ち上がって通路を開けてもらう必要は無く、簡単に通ることが出来るのは助かる。

途中、トイレに立つ時も、あまり気を使う必要は無い。テーブルさえ広げていなければ、軽く会釈して跨いでしまえば良い。

羽田空港での事を振り返ると、2つの事をやり残した。プレミアムチェックインを利用するつもりでいたのにうっかり通常の保安検査を通過してしまったこと。

ANAラウンジにサンドイッチを持ち込んで食べる為、チェックイン前に購入しようと考えていたのに忘れてしまったことである。

そもそも通りかかった係員にプレミアムクラスの座席変更をしたいので、どこで空き状況を確認できるかを尋ねたことが間違いの始まりであった。

後で考えると、多分その係員は、新人だったのではないかと思う。こちらがプレミアムクラスと言っているのだから、プレミアムチェックインに案内してくれれば良いのに普通窓口に案内された。あそこで歯車が狂ってしまったのだ。

この時期は、新人さんが客前に出てくる時期なので、気を付けなければならない。

プレミアムクラスに搭乗して、嬉しいことは、担当のCAさんがわざわざ席まで挨拶に来てくれて、何かと世話を妬いてくれることである。上着を預けたり、お絞りを貰ったり、ウェルカムドリンクをいただいたりしてくつろぐ事が出来る。

ANAのCAさんは、笑顔が自然で素晴らしい。作った感じが無い。

2時間の短いフライトであるが、食事が出る。手を掛けた料理であるが、量はオヤツ程度である。もう一つお代わりしたい位だ。

機内で貰った日経を眺めた後、持参の本を読んでいたら、あっという間に到着となった。機内のWi-Fiが非常に遅いのでスマホは使い物にならない。

預け入れの荷物は、プライオリティにより、直ぐに出てきた。

福岡空港は、やっと工事が終わり、新しくなって良い感じである。

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